「宅建業免許の基礎知識」の記事一覧

宅建業協会/全日本不動産協会どちらに加入するべきか

宅地建物取引業協会・全日本不動産協会への入会 協会に加入する場合は、営業補償金を供託する義務が免除されます。 保証協会への加入は、各協会に入会資格や会費の規定があり審査もあることから、加入を希望する場合は都道府県庁等への […]

営業保証供託金のメリット

宅建業を営むためには、新規免許を受けた後(免許通知のハガキを受けた後)、営業保証供託金を供託しなければなりません。 この供託をしなければ、宅建業の営業を開始することはできません。 ここで、供託とは金銭や有価証券を供託所に […]

政令第2条の2の使用人

政令で定める使用人とは単なる社員、従業員のことではなく、その事務所の代表者であって、契約締結権限を有する使用人のことをさします。 本店以外でも宅建業を営む場合はこうした政令で定める使用人(所謂店長と呼ばれる方)を配置する […]

専任の宅地建物取引士

宅地建物取引士とは 宅地建物取引士とは、宅地建物取引士試験に合格後、宅地建物取引士資格登録をして宅地建物取引士証を受けている方をいいます。ですから、試験に合格しても宅地建物取引士証の交付を受けていなかったり、宅地建物取引 […]